反りを形状、発生時点、条件で表す どこが動き、いつ現れ、外力のないどの状態で見たかを記します。 形状区分 記録する内容: 片端の浮き、全幅の椀反り、ねじれ、複合 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 表、裏、端面を撮影する 発生時点 記録する内容: 巻出し直後、緩和後、加工後、保管後 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 各段階の表示付き試料を残す 静置・調湿条件 記録する内容: 放置時間、温湿度、手で引かない状態 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 合意した自然状態を再現する 位置 記録する内容: 左右端、表裏方向、ロール位置 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 裁断前に向きを表示する 発生条件 記録する内容: 熱、水分、被覆、縫製、巻取り、梱包 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 処理品と未処理対照を対にする 組立への影響 記録する内容: 送り、縫い目、接触、浮き、有効幅 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 実際の縫い目または金具経路を作る 測定法と合否限度は案件で決めます。形状は調査範囲を絞りますが、一つの原因を証明するものではありません。 Sinicwebbing — https://www.sinicwebbing.com