長さの依頼を裁断・組合せ記録にする 裁断開始前に、各品をどう測り、識別し、数えるかを決めます。 裁断品番号 記録する内容: 固有番号、製品内の位置、見分け方 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 組立部品表と照合する 長さ基準 記録する内容: 端から端、折線間、金具基準点間 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 図面に始点と終点を示す 測定状態 記録する内容: 送り張力、放置時間、向き、平面または曲面 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 保管品を合意状態で測る 端末処理 記録する内容: 裁断方法、折り・先端部品、両端の加算分 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 裁断寸法と完成基準寸法を比べる 柄位置 記録する内容: 両切断位置と柄、線、ロゴの関係 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: リピート型紙を重ねて確認する 計数と梱包 記録する内容: 一組の本数、束数、ラベル、不足時の扱い 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 抜取束を開けてセット数を照合する 寸法、公差、放置時間、抜取方法は案件で定めます。裁断機の設定値は工程条件であり、合否判定の実測値ではありません。 Sinicwebbing — https://www.sinicwebbing.com