再現できる端末状態を記録する 製品上の正確な位置について、裁断、保護、後工程での扱いを記します。 端末位置 記録する内容: 露出、内包、折返し、縫製、金具近傍 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 組立図上に位置を示す 材料構成 記録する内容: 繊維・混紡、組織、被覆、使用面 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 裁断片を材料ロットへ結び付ける 切り口の特徴 記録する内容: 刃物・熱、形状、溶着部、変色 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 裁断直後に撮影する 端末保護 記録する内容: 折り、包み、縫い、キャップ、塗布範囲 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 保管見本を切開または展開する 後工程 記録する内容: 送り、折り、針位置、金具接触、洗浄 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 指定工程ごとに試料を残す 合否判定時点 記録する内容: 検査工程、観察距離、許容する糸の状態 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 署名済み完成端見本と比較する 設定と判定限度は材料と用途に応じて決めます。見た目が安定した切り口だけで、完成接合部の強度は判断できません。 Sinicwebbing — https://www.sinicwebbing.com