ボトル、ストラップ、ホルダーの形状を結び付ける 仕様書ではテープ単体ではなく、携行する完成品を記述します。 ボトル範囲 記録する内容: 対象とする満水重量、胴形状、ホルダーとの納まり 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 合意した各ボトルを完成ホルダーへ入れる 携行形状 記録する内容: 手持ち、肩掛け、斜め掛け、下がり位置、調節範囲 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 選定した短、中、長の設定を撮影する 使用部と隠れ部の長さ 記録する内容: 見える部分、折返し、金具経路、縫込み代 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 見える長さの合計ではなく、通して縫った試作品を測る 接触面 記録する内容: 仕上幅、縁の感触、表裏方向、肩に当たる位置 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 想定する衣服または肌との条件で荷重を掛ける 金具経路 記録する内容: 開口、通し方、余り方向、保持する端末長さ 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 量産想定金具を乾燥時と湿潤時に操作する ホルダー取付部 記録する内容: 縫い位置、補強、折り方、重なり枚数 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 完成取付部を繰り返し動かし、局部変形を見る 合意した湿潤状態での携行感と合否は購入者が定めます。一素材の耐水性だけで縫製品の防水性は判断できません。 Sinicwebbing — https://www.sinicwebbing.com