各テープに固有のBOM識別を与える 部品記録では機能、仕上がり断面、周辺層、方向を結び付けます。 部品の役割 記録内容: 調整テール、縁巻き、補強、その他定義した用途 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 別々のBOM行と図面指示を割り当てる 仕上がり断面 記録内容: 用途ごとの幅、厚さ、表面、縁、仕上げ 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 候補ロットの保管見本を測る 積層構成 記録内容: 各部のフォーム、表地、裏地、折返し、補強重なり 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: バックル、胴部、上部取付けの断面を描く 接合条件 記録内容: バックル品番、曲率、縫い方、針、糸 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 量産想定の部品と設備で組み立てる 方向と左右組 記録内容: テープ面、ロゴ方向、テール角度、左右識別 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 表示した左右組を組立図と照合する 承認状態 記録内容: 調整、縁の外観、縫製性、買い手定義の荷重プログラム 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 部品用途ごとに結果を分けて記録する 同じ呼び幅や色だけでは、一つの構造が全用途を担えるとは判断できません。 Sinicwebbing — https://www.sinicwebbing.com