首回りの着用システムとして仕様化する RFQではテープ構造をエプロン形状、身体への接触、洗浄方法と結び付けます。 エプロン形状 記録内容: 胸当て寸法、首側取付部の間隔、腰ひもの位置 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 寸法入りエプロン図面を基準にする 使用状態 記録内容: 試着に関係するポケット内容物、衣服の重ね、動作 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 買い手が代表的な荷重と動作を定義する 調整範囲 記録内容: 最短、中間、最長の着用位置と自由端の向き 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 着用サンプルに金具位置を印す 接触面 記録内容: 仕上がり幅、縁の感触、裏面、印刷部や凹凸部 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 肌と想定衣服に当てて確認する 取付部とアジャスター 記録内容: 折返し、縫目、金具品番、通し方、層数 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 量産想定部品で両端を組み立てる 手入れの組合せ 記録内容: エプロン生地、テープ色、洗浄・乾燥手順 本案件の記入欄: ____________________ 確認方法: 縫製品を手入れ前後で測定・観察する 快適性とフィットの合否は買い手が定義します。テープの柔らかさだけでは非対称な荷重経路を補えません。 Sinicwebbing — https://www.sinicwebbing.com